湘南に住むということ…  富士山と江ノ島とSurfingLife

サーフィンLifeに憧れて転職を機に湘南に移住。 ワクワクする日々の出来事と湘南・鵠沼海岸に特化した波情報を綴るサーフィンブログ。

サーフポイントガイド 湘南鵠沼海岸①  『河口:引地川・河口』編

サーフポイントガイド 湘南鵠沼海岸①

『河口:引地川・河口』編

目次

 

日本でサーファーの聖地と言えば湘南

 

そんな湘南の中でもアクセスがし易く通年通して波乗りが出来る鵠沼海岸。

 

そんな鵠沼海岸の各ポイント情報をまとめて行きます。

 

相模湾の中に 位置する湘南は台風や低気圧が発生するとハイクオリティーな波を届け多くのサーファーで賑わいます。

 

波が小さい時でもコンスタントに形の整った波が届けられ初心者の練習場としても適しており海岸通り134号線には、多くのサーフショップが連なりサーフィンスクールを行なっています。

 

通年通して毎日サーフィンスクールは開催されており他のエリアよりも金額的にもローコストであり数多くの名インストラクターがいます。

 

初心者から上級者までレベルに合わせて波を選ぶ事が出来るのも、ここ鵠沼海岸の良いところ。

 

今回はそんな鵠沼海岸のメインポイントをご紹介します。 

 

湘南・鵠沼海岸と言えば、先ずは引地川河口をチェックして頂きたい。

 

河口(引地川河口)

 

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通年通して波が有り、レベルを問わずサーフィンを楽しめるポイントして有名な事から

 サーフィンを始めたばかりの初心者から上級者まで、最も愛されているポイント。

 

ショルダーが張り、掘れ上がる波なのでアクションを連発できるショートボード向き。

普段、湘南は波の小さい日が多くロングボードのイメージが強めですが、このポイントに関しては、とても地形が決まり易く、波がヒザモモでもショルダー張った形良くインサイドまで走れる波が多く立ち楽しめてます。

 

毎朝入られているショートボーダーは、この小波に合わせてチューニングされた浮力のあるボードを一本持ってます。

ヒザサイズのウネリを察知しすかさずテイクオフポジションへ移動、波のショルダーが切り立つ瞬間に合わせてテイクオフ。

緩慢になる波のトップを上手く使いつつパワーゾーンをキープ。アクションを数回入れてサーフが楽しめる波となってます。

 

鵠沼海岸の中でも一番パワフルで綺麗なグーフィーが割れ、ひとたび低気圧が入ればローカル・上級者達が大集結。

 

特に雨が降った翌朝などは砂がアウトに溜まりサンドバーを作る。

相模湾の沖合でシェイプされ、成形されたウネリは河口溜まった砂によって更にパワーを増しロング・ウォールのパーフェクトな三角波となる。

 

コンディションが整えばグーフィーはアウトサイドからスケパー辺りまでロングライド出来るマシーンウェーブとなり夜が明ける前の早朝からローカル上級者やプロサーファー達の最先端のサーフセッションが繰り広げられます。

【動画】河口正面・左(引地川)ファンウェーブ!!

【画像】河口正面・左(引地川)

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【天気図】ビックスウェルが訪れた天気図

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波のサイズが上がると沖に流れるカレントが強いので初心者は注意が必要。

【ポイント概要】

シーズン:通年

ボトム:サンド

スウェル:西~南~南東

風:北

ベストサイズ:モモ~頭

レベル:初級者から上級者

【周辺情報】

河口に流れる引地川脇には鵠沼海岸につながるサイクリングロードがありウォーキングランニング、サイクリング、犬の散歩を毎日の日課として楽しんでいる方々も多くいます。

また引地川ではシーカヤックやパドルボードなどサーフィン外でも楽しめるスポーツも多く楽しめます。

 

以上

ビレッジ前(サーフビレッジ前)~銅像前 

www.seaglass134.work