湘南に住むということ…  富士山と江ノ島とSurfingLife

サーフィンLifeに憧れて転職を機に湘南に移住。 ワクワクする日々の出来事と湘南・鵠沼海岸に特化した波情報を綴るサーフィンブログ。

サングラス機能付き老眼鏡『ドントパニック』が素晴らしい理由。

サングラス機能付き老眼鏡『ドントパニック』が素晴らしい理由。

今、多くのショップやサーフ関連イベントや記事で見かける様になったイエローがシンボルカラーで目を引くハイブリッド老眼鏡。イメージキャラクターは『マーチン・ポッター』。40代〜50代サーファーには懐かしくも時代を共にしたレジェンドサーファー。

『ドントパニック・DONT PANIC』

日差しの強い夏に快適の調光機能付きハイブリッド老眼鏡『ドントパニック』。スタイリッシュなデザインで人気沸騰中のこの商品。


実は先日、実際に試着を重ねた末、間違いない商品だと確信し購入しました。

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結論から言うと、最高に素晴らしい!!の一言に尽きる。

『その素晴らし過ぎる理由』を老眼歴6年の私から少し語らせて頂きます。

私が老眼になり始めたのが40代前半、勉強もソコソコに遊びに専念していたお陰か、物もらい一つ起こす事無く、裸眼で意気揚々と過ごしていた日々。

 

そんな私に突然の如く目が霞む現象が徐々に、そして勢いを増して迫ってきました。

 

まさか自分が!?と思いと、徐々に進行して行く老眼。仕事柄、細かい字を読む事が必要で裸眼のまま仕事を続けるには限界が有ると判断した私は同僚へ老眼で有る事をカミングアウト。冷やかされ、事有る毎に茶化されながらも早い段階で老眼鏡を使い始めました。

 

そして、今話題沸騰中のこの『DONTO PANIC/ドントパニック』。

 

比較的、デザインやブランドのインパクトが強過ぎるせいか、カッコ良さが先行し、その本質的な機能性が本当に優れている事を実際に使用した人にしか伝わり切れていないのではないかと感じてます。

 

そこで、『その素晴らし過ぎる理由』を老眼歴6年の私から少し、語らせて頂こうかと思います。

 

そうです。1mmもサーフ業界人で無い、ただの老眼の私が…    僭越ながら語らせていただきます。よ、よろしくお願いします。

 

先ずは形式ばっていうと、着眼点と発想とニーズを的確に捉えた商品とイメージキャラクターの起用が半端なく素晴らしいのです。

 

キャラクターは往年のカリスマ・サーファー、”ポッツ”ことマーティン・ポッター。

南アフリカ出身、15歳からプロで活躍し80−90年代、トム・カレンやブラッドガーラック、デレック・ホー、ダミアン・ハードマン、サニーガルシア、サーフィンターミネーターの異名を持つトム・キャロルに若手のケリー・スレーター等と共にサーフシーンの一時代を盛り上げていたレジェンドサーファーの一人、マーティンポッター。

 

まさに今、40代の老眼サーファー世代の心を鷲掴みにするキャラクターのチョイス。完璧です。

実際、初めてこの広告を見た時、ポッツだとは分からなかったけど、クレイジーでイカしたポーズは、まさにポッツですね。『DONT PANIC/ドントパニック』のイメージを最高に引き立ててます。 

 

目次

 

①遠近両用累進レンズにしている事。さらにブルーライトカット機能。

先ず、老眼鏡をいち早くかけ始める人は40年以上も裸眼で過ごし、メガネと言うものに触れた経験が全い、メガネに無知な大人である事。

 

そう、メガネを掛けられている方は、あまり意識がないかもしれませんが、誰よりも早く老眼鏡を使う人はメガネを掛けた事がない裸眼の方が多く、メガネどころか目について知識0%に近い人達となります。

 

なので、『老眼』に至っても自分が老眼である事、40代に成ったばかりで且つアラフォーと呼ばれる事にもまだまだ抵抗がある時に老眼鏡、特に『老』を認めたくない意識が強く働き、老眼鏡を掛ける=『老人』を認める事になってしまうのではと拒絶心が働くのです。

 

とは言え、見えない物は見えない。掛けなきゃ字も読めないし仕事にならない。

と言う事で、メガネや老眼の知識がほぼ0%の私は『老眼とは』とか『老眼鏡の選び方』など、とググるのでした。

 

そして、意を決して人生初のメガネ屋さんで老眼鏡を購入するも初めて作った老眼鏡は失敗に終わってしまったのでした。そしてその理由とは…。

 

一般的な『老眼鏡』と言うと、近くが見えにくいので単焦点レンズで老眼用度入りにし、使う度にメガネを掛ける、使わない時はまた外す。挙句、使ったり・使わなかったりする場合にはメガネをしたに下げて使用する。と言う、『老眼鏡あるある』特有のスタイル。

面倒臭くてメガネを下げてしまいがちですが、その姿は昭和のドラマに出てくる用務員のおじさんみたいで、兎に角、ダサ過ぎる。

 

そこで、この悩みと普段会社での行動をメガネ屋さんへ相談した結果、レンズの上部を遠用部(度なし)、下部を近用部(老眼用度入り)にする事で遠近両用となり、パソコン業務が多いのでブルーライトカットを加えれば普段使いができるという『最強の老眼鏡』にたどり着いたのでした。

つまり老眼鏡を鼻まで下げた状態がメガネを掛けた状態で出来ると言う事。

 

まだ、ここまで老眼が注目されていない数年前の話。

そう、最近でこそ『リーディンググラス』や『シニアグラス』なんて言うオシャレな呼び方ですが、『老眼鏡』としか呼ばれず単焦点レンズが主流だった頃なので、この『DONT PANIC/ドントパニック』を手に取った時の驚きの様は半端ではなかった。

 

②サーファーに必須の調光機能付きレンズ

そして、遠近両用累進レンズに慣れてくると、遠近両用の発見をした時の感動も早々に忘れ、メガネが顔の一部となりアイウエアーとなってきました。

 

すると今度はサングラスが欲しいよね、となる。

それも遠近両用サングラスでないと都度、外すだけではなくサングラスからメガネに掛け直さなければならないと言うストレスが生まれてしまう。

 

そこにこの、遠近両用累進レンズ+ブルーライトカット+調光機能付きの『ドントパニック』フルスペック仕様の存在は、私の欲しいものが全て詰まっていた驚きの商品でした。

【湘南・小波にお薦め、最先端ソフトボード 】

初心者から上級者まで楽しめるハイクオリティーのソフトボード 。

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③フレームも遊び心が感じられる大きめでカッコいいデザイン。

そして選べるフレーム・カラーバリエーションと細部まで拘った仕様により、まさにサーファーにオススメのマストアイテムとなっているのです。

 

point1:ハンガブルなラウンドテンプル

 

point2:錆びないプラスチックヒンジ

 

point3:超軽量・強度抜群「TR90」フレーム

 

④コスパが素晴らし過ぎる

ここまでご紹介した結果、一番はここまでの機能がついていてコスパが素晴らし過ぎる所です。

 

遠近両用累進レンズ+ブルーライトカット+調光機能付きのフルスペック仕様で税込10,670円。調光機能なしだと9,590円と一万円を切る感じです。

普通のサングラスでも20,000は軽く超えてしまうし平均的なサングラスのレンズの寿命は約5年位いと言われてますから、仮に5年使用したら約2,000円/年間。ならば通常使いのメガネの他に休日用のサングラスとして考えればとてもコスパの良い買い物ですよね。

 

メーカーが掲げる”一本あれば快適に”、掛けることが楽しくなる老眼鏡となっています。

 

価格はそのスペックによって異なっていて

レンズの度数もその仕様により異なります。フルスペックとビジネスは+0.5〜+1.5、シングルとダブルは+1.0〜+2.0と数値が異なるので間違わない様に確認の上、購入された方が良いかと思います。

 

視力矯正が必要な方はカスタム注文も承ってるみたいです。

 

発売当初、品切れになった店舗も続出していた様なので早めのチェックが良さそうです。

dontpanic.tokyo

 

 

良い一日を